一六本舗 www.itm-gr.co.jp/ichirokuの一六タルト。
四国特産の生柚子の香りと
白双糖のまろやかな甘さの餡が 絶妙な美味しさ。

先達て、高校時代のお友達が 故紙と一緒に送ってくれて、
久しぶりに ふるさとの美味を思い出し・・・
今月のお取り寄せにしました。
一切れずつスライスしてあるので、
ギャラリーで とっても使いやすいんです。
今月のBGM
BGMは お客様の為というより、
小さなギャラリー内で 私が気持ち良くいるために流すのです。
目に入ってくるもの(作品)と 耳に入ってくるものが
私の中で調和していないとダメなんですね。
今回は むずかしい~~!!

手近にあったので とりあえず・・・
初日から4日間は ビートルズ・・・これは 間違ってました!
CDかけてて・・・ちがうナ~・・と 思いつつも忙しくて・・。
5日目に やっとCDラックから ジャズだのクラシックだの数枚選び、
出町さんのエネルギーに負けない一枚を選びました。
ウラジミール ビィソスキィ “大地の歌”
16・7年前に手にした一枚ですが・・
これが 出町さんの黒の強さと深さに 共鳴しました。
癒し系では ぴったりこないんですねぇ。
お客様は コレハナニ・・と びっくりしていましたが。
(ロシア語の歌なんて聴いたことないでしょ~)
ところが
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桜を 生け込んでもらった途端、
ギャラリー内の空気が 変わり、
花の力というのも あなどれません。
今度は ビィソスキィに違和感が・・・
今回ほど ギャラリー内の視覚と聴覚に ズレを感じたことはありません。
あぁ~
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とりあえず エンヤ
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やっぱりちがう!
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最後の二日は 音なしでいくか!
