5月の連休の頃からいろいろなところでクラフト関係のお祭りが始まります。
去年は松本のクラフトフェアーにいきました。
今年は駒ヶ根の‘杜の市’に行って来ました。
会場は川沿いの自然公園、駐車場から吊り橋でアクセスします。
きれいな川でしかも徹底して、石をふんだんに使い、改修してあります。
駒ヶ根の最大の売り物(商品)にしようという意欲が痛いほど強く感じられます。

会場は近接した二つからなっていて、サブのこちらは池の回りに張り付いています。
池では子供達がカヌーをやっていました。

古楽器や民族楽器をベースにしたオリジナル楽器のテント。

游工房ギャラリーでもやってもらっている、森下真吾さんのテント。
実は彼の誘いもあって今年はここに来ました。

土地柄でしょうか、木工関係の出展が多く見られます。
彼は富山で漆器の木地の仕事をしていたらしいのですが何年か前にこちらに戻り、完成品まで作る木工の仕事を始めたとのことです。
以前に別のフェスで会ったような気がします。
面白い作業台(ライディングホース)を使っているので、話を聞きました。
日本にはあまりなく、向こうの写真を見て自分なりに使い良く改良。
作っている人との楽しい会話がこうしたフェスの魅力です。

‘野良’のブランドで作家活動をしている女性。
こちらにも横浜のクラフト展で会ったことがあります。
木工をやっているご主人は残念ながら来ていませんでした。

陶芸作家夫婦。奥さんはフランス出身、こうしたクラフトフェスを回っているそうです。

フェスは6月3・4日の二日間。二日目の朝食は河原で。
ついでに流木と石を数個拾いました。
めちゃくちゃお金がかかっていますねこの川は・・・。

川沿いの松林の巨石彫刻、アーティストには楽しい仕事だったでしょうね。
