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   <title>游工房 Blog 私の家づくり</title>
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   <updated>2012-05-19T11:59:45Z</updated>
   
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   <title>T邸現場９回目</title>
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   <published>2012-05-19T11:59:45Z</published>
   <updated>2012-05-19T11:59:45Z</updated>
   
   <summary>今日は土曜日で施主夫妻が在宅、現場見学と打合せを行いました。 出来上がってきてわかることが多々あります。 事前に説明はしていますが、わからないところはいっぱいありますよね。 １７日に搬入したキッチンです。 シンクを設置して天板の大理石をのせます。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>今日は土曜日で施主夫妻が在宅、現場見学と打合せを行いました。<br />
出来上がってきてわかることが多々あります。<br />
事前に説明はしていますが、わからないところはいっぱいありますよね。</p>
<p><img title="IMG_4791"
     height="360"
     alt="IMG_4791"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120519T205947140.jpg"
     width="480" /></p>
<p>１７日に搬入したキッチンです。<br />
シンクを設置して天板の大理石をのせます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>今日のハイライトはコーヒーコーナーの天板の設置。<br />
ブビンガという硬い材を２枚足して、端を指型にカットして来てくれました。</p>
<p><img title="100CANON11"
     height="480"
     alt="100CANON11"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120519T205951250.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
硬くて加工には工夫がいる材を「てっちゃん」はうまくやってくれました。<br />
木を日々考えて扱っている大工さんでないと出来ない仕事を見せてくれました。<br />
<br />
パインが主材ですが、アクセントにちょっと色の派手なブビンガを使います。<br />
カラーリングでいえば柿渋を使うつもりですが、素材そのものが持つ色は<br />
やはり存在感が違いますネ。<br />
<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>クジラをつくる</title>
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   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.2000</id>
   
   <published>2012-05-18T13:22:19Z</published>
   <updated>2012-05-18T13:22:19Z</updated>
   
   <summary>１７日にキッチンが搬入されました・・・が。 時々カメラについてちょんぼをやらかします、メモリーを入れ忘れたり バッテリーが入ってなかったり。 今回はバッテリー、充電したのに入れるのを忘れたのです。 で、大事な家具の搬入据え付けが記録できませんでした。 これはキッチンの引出の引き手。 タオルや布巾を掛...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>１７日にキッチンが搬入されました・・・が。<br />
時々カメラについてちょんぼをやらかします、メモリーを入れ忘れたり<br />
バッテリーが入ってなかったり。</p>
<p>今回はバッテリー、充電したのに入れるのを忘れたのです。<br />
<br />
で、大事な家具の搬入据え付けが記録できませんでした。</p>
<p><img title="IMG_4776"
     height="222"
     alt="IMG_4776"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120518T222256109.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
これはキッチンの引出の引き手。<br />
タオルや布巾を掛けれるように、そして端の角には袋が引っ掛れるように。<br />
<br />
我が家でのキッチンスタイルを下敷きにして考えた便利アイテムです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>収納のトビラのツマミや取っ手には私自身がオリジナルのものを手作りしたり、<br />
使えそうなクラフト製品を流用したりします。</p>
<p>インテリアにちょっとしたクラフト的なものがあると味わい深くなります。<br />
設計者のマーキングとも言えるかも知れません。<br />
Ｔ邸では柿渋絡みの紙張りを予定していますが、<br />
換気扇の穴の処理のためにクジラをきゅうきょ作りました。</p>
<p><img title="100CANON11"
     height="480"
     alt="100CANON11"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120518T222257875.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
Ｔさんがクジラ好きということから思いつきました。<br />
クジラの形をしたダルガラスが壁にはめこまれ、左官で塗り込められます。<br />
<br />
左官屋さん大丈夫かな・・・、結構楽しんでやるんじゃない・・・かな・・・。<br />
<br />
「空飛ぶクジラ」という映画があったような・・・。<br />
<br />
Ｔさん、クジラのレリーフを手にして　「これもどこかに使えませんかねエ？」　<br />
<br />
合計３点のクジラがあちらこちらに、ビルトインされます。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>T邸現場７回目</title>
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   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1996</id>
   
   <published>2012-05-13T00:32:23Z</published>
   <updated>2012-05-13T00:32:23Z</updated>
   
   <summary> 今日１２日は土曜日でTさん夫妻がいらっしゃいますので、これまでの経過や 進捗状況、気が付いた点などをまとめてお話しできました。 もう一点今日は天井材が入ってきます、その確認が一番の仕事です。 材はボルドーパインで、床材と同種、木目がかなりエネルギッシュです。 １８ｍｍの厚さがあり床にも十分使えそう...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
今日１２日は土曜日でTさん夫妻がいらっしゃいますので、これまでの経過や<br />
進捗状況、気が付いた点などをまとめてお話しできました。</p>
<p>もう一点今日は天井材が入ってきます、その確認が一番の仕事です。</p>
<p><img title="IMG_4687"
     height="290"
     alt="IMG_4687"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120513T093231015.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
材はボルドーパインで、床材と同種、木目がかなりエネルギッシュです。<br />
１８ｍｍの厚さがあり床にも十分使えそうな感じです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>本実加工がしてあり２ｍｍ程の目地が出来きＶ面が取ってあります。<br />
この２ｍｍの目地を無くしたいので、木口を再加工して貼ってもらいます。<br />
線の印象より面の印象としたいのです、<br />
板目の天井に気になるラインを入れたくないのです。</p>
<p><img title="コラージュ5"
     height="480"
     alt="コラージュ5"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120513T093232906.jpg"
     width="478" />&nbsp;<br />
<br />
Ｔ邸では素材のテクスチャーにはちょっと強い感じを持たせようと思いました。<br />
ご主人がロック好きということもありますし、時代が優しく美しい装いを<br />
主としているように感じられ、それへの抵抗みたいな思いですね。<br />
<br />
無難に安全に刺激臭は少なく・・・、野味・ライブ感・手の跡・遊び・作り手の<br />
思いそれらを生活の中にバランスを持って存在せしめたいですね。<br />
<br />
オーバーな言い方となりますが、個人の領域でやれることをデザインの名を<br />
借りて目一杯やりたいですね。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>T邸現場6回目</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/05/t6.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1994</id>
   
   <published>2012-05-11T13:25:55Z</published>
   <updated>2012-05-11T13:25:55Z</updated>
   
   <summary> 今日の現場はパイン材の接ぎ合わせパネルの建て込み｡ 一つの｢山｣と言えます､楽しめました｡ 家具と造作のフュージョンが今回の特色ですが､特にパイン材の接ぎ合わせ パネルが私にとっては大きな比重を占めています｡ ベンチの側板や家具のエンドパネルに使いインテリアのキャラクターになる と思います｡ ｢木...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
今日の現場はパイン材の接ぎ合わせパネルの建て込み｡<br />
一つの｢山｣と言えます､楽しめました｡</p>
<p><img title="IMG_4651"
     height="303"
     alt="IMG_4651"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120511T222556500.jpg"
     width="480" /></p>
<p>家具と造作のフュージョンが今回の特色ですが､特にパイン材の接ぎ合わせ<br />
パネルが私にとっては大きな比重を占めています｡<br />
<br />
ベンチの側板や家具のエンドパネルに使いインテリアのキャラクターになる<br />
と思います｡<br />
<br />
｢木が好きだ｣と言うＴさんの要望と､私の継続してきたデザイン的テーマから<br />
発想されたものです｡</p>]]>
      <![CDATA[<p>表面材としてフローリングや羽目板がありますが､壁自体を木そのもので<br />
作ってしまおうということを何度も試みてきました｡<br />
下地材プラス面材というのが一般的な考えですが､厚いボリュームのある<br />
木で壁を作ることで空間に表情(存在)のヒエラルキーが生まれます｡</p>
<p><img title="100CANON9"
     height="480"
     alt="100CANON9"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120511T222558625.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
作業場でパネル制作し､現場で最終加工をして建て込みます｡<br />
一発仕上げなので失敗は許されませんが､作り手の手業によるエネルギーが<br />
充満したインテリアになると思います｡<br />
<br />
大工の｢てっちゃん｣は楽しんで作っています｡<br />
緊張感漂う現場という言い方もありますが､この現場は真剣さと作る楽しみが<br />
良い具合に同居しています｡</p>
<p>熱心に取り組んでいる大工さんに感謝です｡<br />
面倒でヤヤッコシイ設計に正面から向かい､｢何でもござれ｣で楽しそうです｡<br />
<br />
設計者と作り手のシーソーゲーム的関係が私の中では出来上がっています｡<br />
<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>T邸現場５回目　枠を付ける</title>
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   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1992</id>
   
   <published>2012-05-08T12:44:30Z</published>
   <updated>2012-05-08T12:44:30Z</updated>
   
   <summary>作業場で造作材を加工したものを現場で取り付けます。 それを何回か繰り返して、作業が進んでいきます。 昨日は私の事務所で家具の打合せをしました。 家具と造作・木工事が一体となって同時的に進むため、順番やら寸法の 調整やらを連動させなくてはいけません。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>作業場で造作材を加工したものを現場で取り付けます。<br />
それを何回か繰り返して、作業が進んでいきます。</p>
<p><img title="IMG_4585"
     height="299"
     alt="IMG_4585"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120508T214523468.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
昨日は私の事務所で家具の打合せをしました。<br />
家具と造作・木工事が一体となって同時的に進むため、順番やら寸法の<br />
調整やらを連動させなくてはいけません。</p>]]>
      <![CDATA[<p>木工事の進捗に合わせて、設備屋さんが配管をやります。<br />
トイレの床が貼れたので便器を再設置、仮設トイレを置かずに施工してい<br />
るため、早く使えるようにする必要がありました。</p>
<p><img title="T邸現場５回目"
     height="480"
     alt="T邸現場５回目"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120508T214526171.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
出窓廻りの造作は現場で寸法を見ながら２次加工して行いました。<br />
<br />
既存の壁にはさまざまな穴が開いています。<br />
最終の壁仕上げは左官のため、下地をおろそかにするとクラックが<br />
入りやすくなります。<br />
結局、壁にもう一枚ボードを貼ることにしました。<br />
枠の寸法が変わるため作り直すことになりました。<br />
現場での小さな変更をスムーズに自然にやれるのがこの大工さんの<br />
良いところですネ、良くしていくことに迷いません。<br />
<br />
細々とした所を丁寧にフォローするため完成度が上がります。<br />
その気持ちのこもった仕事が他の職人さんにも伝わりますから、<br />
良い方向へ向かって現場が進むことになります。<br />
<br />
上記真ん中の写真は今回の試みるちょっとアートな見切り枠です。<br />
卵を半分にしたような断面にしました。<br />
手が良く触れるところでもあり、視線も集まるところ。<br />
角の枠では面白くないと言うこともありますが、柔らかい印象を<br />
作ってくれるのではないかと思います。<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歩行天でデザインコンテスト投票</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/05/post_344.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1991</id>
   
   <published>2012-05-07T13:16:45Z</published>
   <updated>2012-05-07T13:16:45Z</updated>
   
   <summary>複雑な天気が続いた連休、５日の日は良い具合のお日和でした。 柏の駅前通が歩行者天国になります。 そこでホワイト餃子デザインコンテストの投票が行われました。 パネル展示への反応は限られたものでしたが、それでも投票してくれる 市民の方は熱心に各案を見てコメント欄に書き込みもしてくれました。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>複雑な天気が続いた連休、５日の日は良い具合のお日和でした。<br />
柏の駅前通が歩行者天国になります。<br />
そこでホワイト餃子デザインコンテストの投票が行われました。</p>
<p><img title="IMG_4547"
     height="258"
     alt="IMG_4547"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120507T221655328.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
パネル展示への反応は限られたものでしたが、それでも投票してくれる<br />
市民の方は熱心に各案を見てコメント欄に書き込みもしてくれました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>２００名ほどの投票が得られました。<br />
通行人のほんの２～３％程かと思われますが、ついでにお店の話やデザイン<br />
コンテストへの意見なども聞くことが出来て、やっただけのことはあった<br />
と言えます。<br />
<br />
全体からすれば少数かも知れませんが、デザインへの関心は低くありません。</p>
<p><img title="IMG_4545"
     height="259"
     alt="IMG_4545"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120507T221657906.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
回数を重ねただけ反応も上がってきている感じですね。<br />
<br />
ホワイト餃子が超有名店であることも影響していると思います。<br />
<br />
少ない意見ではありますが、「変えて欲しくない。」という意見も聞きました。<br />
<br />
店づくりの有力な手法になる可能性も感じられます。<br />
「ポピュリズム｝という面もない訳ではありませんが、一般の人たちの<br />
意見を知るという点では悪くありません。<br />
デザインへの関心や理解が深まり、街づくりの興味へとつながるのでは<br />
無いでしょうか。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>益子の陶芸祭</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/05/post_343.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1988</id>
   
   <published>2012-05-05T00:30:59Z</published>
   <updated>2012-05-05T00:30:59Z</updated>
   
   <summary> 不安定な天候の中、益子の陶芸祭に行ってきました。 ギャラリー関係の作家さんとの貴重な打合せだったり、新しい作家さんとの 出会いだったりします。 私の仕事にも、多少関わることが見つかったりします。 陶芸家の池上さんは、音楽家（パーカショニスト）でもあり自分のバンドで 演奏したりしています。 今回はジ...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
不安定な天候の中、益子の陶芸祭に行ってきました。</p>
<p>ギャラリー関係の作家さんとの貴重な打合せだったり、新しい作家さんとの<br />
出会いだったりします。<br />
<br />
私の仕事にも、多少関わることが見つかったりします。</p>
<p><img title="IMG_4515"
     height="310"
     alt="IMG_4515"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120505T093055468.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
陶芸家の池上さんは、音楽家（パーカショニスト）でもあり自分のバンドで<br />
演奏したりしています。<br />
今回はジャズシンガーとの競演で珍しい私にとっては始めて目にするカホン<br />
を近くのブースでたたいていました。<br />
<br />
このシンプルで素敵な箱は私の想像力を大きく刺激するものでした。<br />
<br />
カフェで使える！</p>]]>
      <![CDATA[<p>付き合いのある陶芸家との久しぶりの再会、新しい作家さんとの出会い、<br />
益子には日本中から作家さんが集まってきます。<br />
各地でのイベントやクラフトフェアーで知り合って緩やかなネットワークが<br />
出来たりします。</p>
<p>毎回イベントに参加している「下野そばの会」の十割蕎麦を食べました。<br />
<br />
蕎麦の愛好会はどこにでもあり底辺が広く、ブームに終わっていないところが<br />
良いですね。</p>
<p><img title="100CANON9"
     height="480"
     alt="100CANON9"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120505T093100843.jpg"
     width="480" /></p>
<p>今関わっている松葉町のコミュニティーカフェづくりの参考になるネタが<br />
幾つか見付けることが出来ました。<br />
<br />
地域の蕎麦愛好会へのアプローチもその一つで、<br />
蕎麦の人気ぶりを見てカフェの大きな核になると改めて確信しました。<br />
<br />
参考になった人を紹介します。</p>
<p>１）　カホン奏者：池上暁生　iguanahakase で検索出来ます。<br />
<br />
カフェのイス代わりになるんじゃないだろうかこの「カホン」、<br />
ワークショップも出来そうだし楽団も作れる、<br />
我々の仲間には音楽家もいることだし、目玉になるかも知れない・・・。<br />
楽器の「カホン」が簡単に作れそうなんですね、これ非常に大事です。</p>
<p>２）&nbsp; 植木啓義章（ウエキ　ヒロアキ）<br />
　　　私と同じ設計業、傍ら屋台ビジネスをやっていてコーヒーや<br />
　　　アイスクリームを売る。<br />
　　　軽トラックの改装はＤＩＹ、他にジェラードの店も関わっている。<br />
　　<br />
コミュニティーカフェの参考にコーヒーマシーンのことや一杯の原価など<br />
立ち入ったことを聞かせてもらいました。<br />
隠し立てのないオープンな人柄で素敵な出会いとなりました。<br />
いろいろと教えてもらえそうは人です。<br />
<br />
<img title="IMG_4513"
     height="480"
     alt="IMG_4513"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120505T093104312.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
３） 冴理（サエリ）　ジャズシンガー・作詞作曲家<br />
　　上記植木さんの奥様、「サマータイム」をリクエストしたら、<br />
　　快く歌ってくれました。<br />
　<br />
　　web site <a href="http://saeri.be/">http://saeri.be/</a></p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; blog <a href=
"http://saeri.blog44.fc2.com/">http://saeri.blog44.fc2.com/</a></p>
<p>&nbsp;&nbsp; twitter&amp;skpe saeri1208</p>
<p>早めに帰路につき、結城の春子屋の定番の団子を買いました。<br />
雨も上がり日も出たりして、空は非常に複雑な様相でしたが、<br />
虹も出て、出会いも天気も盛りだくさんな１日した。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>T邸　作業場で加工</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/05/t_3.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1985</id>
   
   <published>2012-05-02T20:46:45Z</published>
   <updated>2012-05-02T20:46:45Z</updated>
   
   <summary>現場の方は間仕切りの下地と床のフローリングがあらかた終わりました。 大工さんは場所を作業場に移動して、枠や造作材などの加工を行います。 Ｔ邸の造作材は大半がパイン材、それもツーバイ材を加工して使います。 大工のてっちゃんがホームセンターへ行って自らの目で材選びをします。 フットワークが軽く好奇心の強...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>現場の方は間仕切りの下地と床のフローリングがあらかた終わりました。<br />
<br />
大工さんは場所を作業場に移動して、枠や造作材などの加工を行います。</p>
<p><img title="IMG_4479"
     height="213"
     alt="IMG_4479"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120503T054639640.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
Ｔ邸の造作材は大半がパイン材、それもツーバイ材を加工して使います。<br />
<br />
大工のてっちゃんがホームセンターへ行って自らの目で材選びをします。<br />
フットワークが軽く好奇心の強い彼は行ったついでに、さまざまなものを<br />
チェックしているのですね。<br />
<br />
世の動きにアンテナを張り、興味の対象はかなり広いです。<br />
流されるタイプの人間ではないですね、仕事も速いし頭の回転もなかなか、<br />
伝統的な技に加えて新しい考えが出来る人ですね。</p>]]>
      <![CDATA[<p>パイン材を接ぎ合わせた板のパネルを要所要所に使うのですが、<br />
グッドタイミングでプレス機が稼働中。<br />
てっちゃんの私物で出物があって購入したとのことです。<br />
仕事の巾が広がりますね。</p>
<p><img title="椎名作業場"
     height="480"
     alt="椎名作業場"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120503T054643703.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
最近では加工屋さんに出すことが多くなってきたみたいですが、<br />
私の設計ではそう簡単にもいかず、納まりを相談しながら形状を決め、<br />
細かい寸法を決め加工していきます。<br />
以前のてっちゃんは手書きで制作図・加工図を書いていたのですが、<br />
最近はＣＡＤでやっているのです。<br />
<br />
CADを現実に仕事に活用している大工さんというのはそういないと思います。<br />
<br />
次回のＳ邸でも是非彼に活躍して欲しいですね、今から予約しておかなくては。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>T邸現場４回目 床貼り完了</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/05/t_2.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1984</id>
   
   <published>2012-05-02T00:46:18Z</published>
   <updated>2012-05-02T00:46:18Z</updated>
   
   <summary> 間仕切りの後は床貼り、材料が少し足りなかったみたいですが一部を除き 大体貼れて、養生の板が敷かれていました。 後付のサンルームが居間と一体となり、アルミサッシュは木製のものに 取り替えられます。 間仕切りの変更等で新しいアングルで、これまで頭になかったインテリアが 感じられます。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
間仕切りの後は床貼り、材料が少し足りなかったみたいですが一部を除き<br />
大体貼れて、養生の板が敷かれていました。<br /></p>
<p><img title="IMG_4474"
     height="317"
     alt="IMG_4474"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120502T094635359.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
後付のサンルームが居間と一体となり、アルミサッシュは木製のものに<br />
取り替えられます。<br />
<br />
間仕切りの変更等で新しいアングルで、これまで頭になかったインテリアが<br />
感じられます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>既存の床面より新しい床面は４ｃｍが上がります、その隙間に断熱材を<br />
入れて床の断熱性能を上げます。</p>
<p><img title="T邸現場４回目"
     height="480"
     alt="T邸現場４回目"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120502T094637578.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
元台所の換気扇の開口部をどんな風にふさごうかと思案、<br />
「そうだクジラだ。」　Ｔさんはクジラのコレクションをしていて、<br />
小さな置物などが飾ってあります。<br />
<br />
それからヒントを得て玄関ホールの季節用の引き戸にクジラのデザインを<br />
取り入れています。<br />
元の換気扇の位置は居間全体から見渡せますし、方角的に東で朝日を<br />
浴びる位置になります。<br />
ダルガラスのクジラが壁に飛んでいるようにしたら・・・、楽しいに違いない。<br />
<br />
「空飛ぶクジラ」そんなタイトルの映画があったような気が・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホワイト餃子プレゼンターション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/05/post_342.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1983</id>
   
   <published>2012-05-01T13:45:31Z</published>
   <updated>2012-05-01T13:45:31Z</updated>
   
   <summary> ２６日の木曜日にホワイト餃子の２階で提案のプレゼンテーションを行いました。 江戸川大学の学生さんが２０人ほど参加してくれて、会場はほぼ満席。 リフォームしようと言う実際の場をつかってのプレゼンテーションは 素晴らしい試みだと思います。 施主の静かな意気込みが感じられるようです。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
２６日の木曜日にホワイト餃子の２階で提案のプレゼンテーションを行いました。<br />
<br />
江戸川大学の学生さんが２０人ほど参加してくれて、会場はほぼ満席。</p>
<p><img title="IMG_4447-1"
     height="288"
     alt="IMG_4447-1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120501T224543765.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
リフォームしようと言う実際の場をつかってのプレゼンテーションは<br />
素晴らしい試みだと思います。<br />
施主の静かな意気込みが感じられるようです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>まず、KICの宮川さんよりデザインコンテストの主旨とこれまでの経過説明<br />
があり、UNiTのメンバーが持ち時間１０分の説明を行いました。<br />
<br />
質疑応答の時間も用意してありましたが、残念ながら会場からの発言は<br />
ありませんでした（事前に資料を渡しておくと良かったかもしれません）。<br />
<br />
やりとりが積極的になされる工夫がいると言うことでしょうね。<br />
今後の課題と言えそうです。</p>
<p><img title="ホワイト餃子プレゼンテーション-2"
     height="480"
     alt="ホワイト餃子プレゼンテーション-2"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120501T224546093.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
四人とも見事なくらいばらけた提案で、ある意味オーナーにとっては判断<br />
し易いと言えるかも知れませんね。<br />
<br />
共通していた点は２階の活用、いかに２階にお客さまを引っ張るかと言うこと<br />
にアイデアを巡らせていました。<br />
<br />
<img title="ホワイト餃子プレゼンテーション-1"
     height="480"
     alt="ホワイト餃子プレゼンテーション-1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120501T224548484.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
ホワイト餃子に関しては施主とのヒアリングや質疑応答、現調など設計に<br />
必要な手順を踏んでの提案でした。<br />
<br />
実際に依頼を受けて設計する形に添ったプロセスを踏みました。<br />
前２回の経験を反映させたのですが、ある意味進化、成長したデザイン<br />
コンテストとなったと言えるかも知れません。<br />
<br />
このデザインコンテストはKICの１０周年記念事業と言うことでしたので、<br />
今回で一区切り付け、次回からは別の形を取って再出発することに<br />
なります。<br />
<br />
街づくり・店づくりと言う大きなテーマへの試行錯誤、試みでした。<br />
やってわかったのは、意外とお店側からの要望があると言うことです。<br />
「誰に頼むべきか」　お店側としてはなかなかわからないというのが<br />
実情のようです。<br />
プレゼンテーションまでは無償で複数の提案が得られるのですから、<br />
大きなメリットと言えるかも知れません。<br />
<br />
我々にとっては負担が少なくないのですが、我々を知ってもらうには<br />
良いやり方、デザインの特徴を知ってもらえます。<br />
<br />
投票が持つ意味も少なからずあるようにも思います。<br />
<br />
狙いは限られた条件の中で魅力的な店をつくり出していく仕組み<br />
づくりです。<br />
<br />
大手のチェーン店で中心部を埋め尽くされてはたまらないという思い、<br />
個店だから出来るオリジナリティーの高いお店。<br />
何よりも地域は自分達で作り出そうという意地のようなもの。<br />
<br />
お互いに多くのことを学び、多くの試みをしなくては、地域作りなど<br />
出来るはずがありませんが、<br />
我々の試みで面白い店が一つでも二つでも出来ていけば流れは<br />
出来るはずです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>現場３回目間仕切り・床下地</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/04/post_341.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1981</id>
   
   <published>2012-04-26T22:20:56Z</published>
   <updated>2012-04-26T22:20:56Z</updated>
   
   <summary> 前回の墨出しに基づいて間仕切りの下地が立ち上がって来ました。 同時に床のフローリング下地もスタート。 床全体を同一レベルにするため、既存の床廻りの一番高い部分に合わせて 下地の根太を組み、間に断熱材のスタイロフォームを敷いていきます。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
前回の墨出しに基づいて間仕切りの下地が立ち上がって来ました。<br />
同時に床のフローリング下地もスタート。</p>
<p><img title="IMG_4435"
     height="360"
     alt="IMG_4435"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120427T072055375.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
床全体を同一レベルにするため、既存の床廻りの一番高い部分に合わせて<br />
下地の根太を組み、間に断熱材のスタイロフォームを敷いていきます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>床が４ｃｍ、天井が板貼りのため２ｃｍ弱下がり、全体で６ｃｍ程高さが<br />
低くなりますが、視角的な印象としては広がりが感じられる様になると思います。<br />
<br />
メーカーものの床の作りは、基本となる床パネルの上に仕上げ材・サッシュ・<br />
枠をのせていく構造となっているため、バリアーフリーとなっていません。<br />
<br />
リフォームでは床面の設定から下地を決めていきます。<br />
タタミの部屋もフローリングの部分も同じ面とし、建具の下枠（敷居）も同じ<br />
レベルとします。<br />
<br />
フロアー全体が全部同じ面とすることで足下を意識することなく、そのことも<br />
心理的広がりをもたらします。<br />
天井高も心理に影響します、低くなることが逆に広がりを感じることとなります。</p>
<p><img title="100CANON9"
     height="480"
     alt="100CANON9"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120427T072058156.jpg"
     width="480" /></p>
<p>建具屋の泉川さんが建具と家具の打合せに来てくれました。<br />
家具・建具が造作と一体となっているため、緊密な連携が仕事の前提となって<br />
います。<br />
これまでやって来たチーム力が大きな力となるでしょう。<br />
仕事の質への要求が高ければ高いほど、気持ちが良い現場でなくては<br />
職人さんが持っている力が発揮出来るようにしなければなりません。<br />
<br />
又彼らが私の設計に対して関心を持ってくれるようでないと寂しいですね。<br />
<br />
監督も仕事が出来る人なので、期待できる楽しみのある現場となりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>T邸現場２回目</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/04/t_1.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1980</id>
   
   <published>2012-04-26T12:14:29Z</published>
   <updated>2012-04-26T12:14:29Z</updated>
   
   <summary> 二日ほど掛けて撤去工事がなされて、墨出しが出来る状態となりました。 家具・壁・造作が渾然一体となっている設計なので、少々墨出しには 時間がかかると見ていましたが、午前中一杯の仕事となりました。 てっちゃんと監督そして私の３人で納まりを確認しながら墨を入れていきます。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
二日ほど掛けて撤去工事がなされて、墨出しが出来る状態となりました。<br />
家具・壁・造作が渾然一体となっている設計なので、少々墨出しには<br />
時間がかかると見ていましたが、午前中一杯の仕事となりました。</p>
<p><img title="IMG_4423"
     height="292"
     alt="IMG_4423"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120426T211428265.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
てっちゃんと監督そして私の３人で納まりを確認しながら墨を入れていきます。<br /></p>]]>
      <![CDATA[<p>本体はあるハウスメーカーのものです。<br />
床・壁・天井の基本的な面はキッチリ出来ていて、信用できそうです。</p>
<p><img title="T邸墨出し"
     height="480"
     alt="T邸墨出し"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120426T211430515.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
レザー・スケール・プラステッﾂク製墨坪差し金を使って床に壁・家具を落とし<br />
込んでいきます。<br />
下地・仕上げ材の種類を監督がそこに書き込んでいきます。<br />
これに高さが加わって下地づくりが出来上がっていきます。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホワイト餃子游工房案</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/04/post_340.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1979</id>
   
   <published>2012-04-23T13:08:43Z</published>
   <updated>2012-04-23T13:08:43Z</updated>
   
   <summary>「おいしい・やすい・カッコ良い」がデザインコンセプト 店づくりデザインコンテスト第３弾は超繁盛店の「ホワイト餃子」。 柏神社の脇の通りが銀座商店街で、面白い店が集積している ところで、「ホワイト餃子」は割りと駅側に位置しています。 どのお店でも一番に考えるのはショップフロントです。 お店の全ての商品...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>「おいしい・やすい・カッコ良い」がデザインコンセプト<br />
<br />
店づくりデザインコンテスト第３弾は超繁盛店の「ホワイト餃子」。<br />
<br />
柏神社の脇の通りが銀座商店街で、面白い店が集積している<br />
ところで、「ホワイト餃子」は割りと駅側に位置しています。</p>
<p>&nbsp;<img title="UNiT-WG03-03-4"
     height="290"
     alt="UNiT-WG03-03-4"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120423T220851890.jpg"
     width="480" /><br />
どのお店でも一番に考えるのはショップフロントです。<br />
<br />
お店の全ての商品（メニュー・雰囲気・サービス）を表出しなければ<br />
いけないというのが私の考えです。<br />
<br />
店の前にいる人に、「この店にはいるべきか否か」を判断させるものを<br />
示し、置かなくてはいけません。</p>]]>
      <![CDATA[<p>十分に知れているからと行って、準備を怠ってはいけません。</p>
<p>店先に小さなペースがあり、テイクアウトのお客さんの待合いとなって<br />
います。<br />
ここを魅力な場にしたいです。<br />
板張りのゲートを作り、建物とその間に赤いテントを貼ります。<br />
夜はそれに光を当てて、街にアピールしようと思います。</p>
<p>&nbsp;<img title="UNiT-WG03-03-7"
     height="329"
     alt="UNiT-WG03-03-7"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120423T220853734.jpg"
     width="480" /></p>
<p>１階の構成は従来のものと大きく変わるものではありませんが、インテリアの<br />
はっきりした印象を外に向かっても伝わるようにします。<br />
<br />
入口のトビラは大きく開口できるようにし、入口付近のカウンター席は外部<br />
と同じ領域であることをデザインで示したいと思います。<br />
<br />
階段廻りの２枚のRの壁は奥の方へとお客さんの意識を導きます。</p>
<p>&nbsp;<img title="UNiT-WG03-03-6"
     height="320"
     alt="UNiT-WG03-03-6"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120423T220855328.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
私の提案では、お客を２階席へ出来るだけ導入することを、階段廻りの<br />
丸い穴の開いたRの壁で促そうとしています。<br />
<br />
１階の奥の客席は２階の落ち着いた席と対比させ、敢えて狭さを特徴と<br />
したいと思います。<br />
<br />
入口から続くRの壁、天井も半分Rを持たせ、包み込まれた感じの<br />
インテリアとします。</p>
<p><img title="UNiT-WG03-03-9"
     height="236"
     alt="UNiT-WG03-03-9"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120423T220857203.jpg"
     width="480" /></p>
<p>２階は最大５０人近く収容出来る二間続きの広間と、３つの小部屋。<br />
廊下との仕切はスライディングドアで、開け放って３つがつながり合い<br />
ユニークなパーティースペースとなります。<br />
<br />
オーナー側から座敷スタイルの要望がありましたが、女性客を増やす<br />
にはイス（べンチ）とした方がベターだと思います。<br />
<br />
私にとってのデザインのテーマは廉価な材料でカッコイ良いンテリアを<br />
作ること。<br />
<br />
決して立派だとか豪華だと感じさせてはいけませんね。<br />
<br />
餃子がおいしく食べれること、<br />
それにふさわしいデザインをさらに追求したいと思います。<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワンデイシェフの店</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/04/post_339.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1976</id>
   
   <published>2012-04-19T23:18:20Z</published>
   <updated>2012-04-19T23:18:20Z</updated>
   
   <summary> ネット検索で見つけた四街道の「ワンデイシェフの店　さくらそう」へ仲間と 見学を兼ねたランチに行ってきました。 最近コミュニティービジネスとか社会企業とか、これまでの概念とは少々 異なったタイプの仕事が生まれてきています。 「けやきの会」も先日作品展を２日間行い、発表会、ジャズライブ、東北支援 の物...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
ネット検索で見つけた四街道の「ワンデイシェフの店　さくらそう」へ仲間と<br />
見学を兼ねたランチに行ってきました。<br />
<br />
最近コミュニティービジネスとか社会企業とか、これまでの概念とは少々<br />
異なったタイプの仕事が生まれてきています。</p>
<p>&nbsp;<img title="IMG_4415"
     height="307"
     alt="IMG_4415"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120420T081905156.jpg"
     width="480" /></p>
<p>「けやきの会」も先日作品展を２日間行い、発表会、ジャズライブ、東北支援<br />
の物資集め、木工のワークショップなどを実施しました。<br />
<br />
中央商店会の空き店舗を使って、地域活動の拠点作りにつながっていく<br />
ことを考えるようになってきました。<br />
<br />
地域の仲に気楽に集まれて、楽しいことが出来る場が欲しいという声が<br />
発表会でも多数聞かれました。<br />
<br />
高齢化が進むなかで社会のあり方に変化も出てきています。<br />
<br />
震災以来、ふるさとに対する思いが改めて多くの人の中に<br />
意識されるようにもなったと思います。</p>]]>
      <![CDATA[<p>拠点の核になるのが、コミュニティーカフェということになるだろうと思われます。<br />
<br />
地域の料理自慢の方が参加するワンデイカフェがさまざまなところで<br />
始まっています。</p>
<p><img title="100CANON9"
     height="480"
     alt="100CANON9"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120420T081909734.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
この「さくらそう」は平屋の一軒の住宅、二間続きの和室が客席となっていて<br />
テーブル席、座卓席含めて３０席、市役所のすぐ近くにあります。<br />
<br />
全て予約席で何日か前に申し込みます。<br />
ＨＰにジャンルが載っていて事前にチェック出来ますが、<br />
私たちは何の予備知識も先入観も持たずに出掛けました。<br />
<br />
今日のメニューは店名水耀亭で　おそば＋小三品＋そばのプリン、追加で<br />
コヒー（紅茶）合計１０００円、お酒は飲めません。<br />
<br />
他所を見ても大体ランチ８００円というのが相場のようです。<br />
<br />
複数の料理グループがそれぞれ店名を持ち、何日かに一回のインターバル<br />
を持って行っています（１ヶ月に一回位のようです）。</p>
<p>手打ちそば、和食、家庭料理、郷土料理、洋食＆パン、農家のイタリアン<br />
オーガニックカフェ　多様なシェフが月一くらいのペースでやっているのでしょう。<br />
<br />
お客さんにしてみれば毎日違ったものに出会える楽しみがありますね。<br />
それと商売色の無さの善意や社会参加他への好奇心や関心が穏やかな<br />
雰囲気を作っているように思われました。<br />
<br />
自慢のそばを食べてもりたいという思いが伝わって来ます。<br />
<br />
基本的にボランティアでビジネスにしていくのは難しいと思いますが、<br />
シェフを初めスタッフの人たちは笑顔でイキイキした振る舞いが素敵でした。<br />
<br />
手持ちの得意技を披露（発表）して喜んでもらう。<br />
さまざまな出会い、社会とつながる。<br />
<br />
何かと超えなくてはいけないものがあろうかと思いますが、<br />
多くの人に楽しみをもたらしていると言うことが実感出来ます。</p>
<p>柏から１時間ほどの所ですが、行って満足出来る所だと思います。</p>
<p>●　日替わりシェフの店　さくらそう<br />
　　　<br />
　　〒２８４－０００１<br />
　　四街道市鹿渡９３３－１３６<br />
　<br />
　　ＨＰ　<a href=
"http://www.sakura-sou.com">http://www.sakura-sou.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>S邸リフォーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/04/s_4.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1975</id>
   
   <published>2012-04-17T12:24:29Z</published>
   <updated>2012-04-17T12:24:29Z</updated>
   
   <summary>Sさんに何十年も前に言われたことがあるんです。 「チャンスがあれば田中さんに設計してもらいたいナ。」 ある団体に所属していて、学んだり遊んだりした仲ですが、といってそれほど 親しいと言うことではなかったのに・・・、 そんな風に言われると記憶の中にしっかりと残っているものです。 それほどデザインにこだ...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>Sさんに何十年も前に言われたことがあるんです。<br />
「チャンスがあれば田中さんに設計してもらいたいナ。」<br />
ある団体に所属していて、学んだり遊んだりした仲ですが、といってそれほど<br />
親しいと言うことではなかったのに・・・、<br />
<br />
そんな風に言われると記憶の中にしっかりと残っているものです。</p>
<p><img title="Scan10024"
     height="298"
     alt="Scan10024"
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     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120417T212435531.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
それほどデザインにこだわる人では無いようなのですが、・・・。<br />
いずれにしてもありがたいことです。<br />
<br />
こんなこともあるのですね。</p>]]>
      <![CDATA[<p>RCのビルの２階３階をリフォームします。<br />
<br />
いかにもRC造のインテリアにはしたくありません、<br />
柱型・梁型が空間を決定し勝ちです。</p>
<p>単純に言えばいかにそれらを隠すかと言うことになるのですが、いかにも<br />
隠したという風にしないデザインを考えて編み出したのが丸や楕円で抜いた<br />
上がり天、板壁やドアの開口に楕円をモチーフにしました。</p>
<p><img title="Scan10025"
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     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120417T212437234.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
安易に丸や楕円を使うというのは避けなくてはいけませんが、その特性を<br />
うまく引き出すことが出来れば、豊かで楽しい深みのある空間が出来ると<br />
思います。<br />
<br />
<img title="Scan10026"
     height="313"
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     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120417T212438921.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
これまで何度かＲをモティーフにしてきましたが、<br />
住宅でこれほど多用するのは始めてです。<br />
<br />
<img title="Scan10027"
     height="331"
     alt="Scan10027"
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     width="480" /><br />
<br />
平面Ｒが基本となっていますが、一室だけタテにＲを使っています。<br />
遊んでいるように思われるかも知れませんが、柱梁に対するデザイナーの<br />
戦いのような意味合いもあるのです。<br />
<br />
<img title="Scan10028"
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     alt="Scan10028"
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     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120417T212443421.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
大学生のお子さんがいますが、彼らの部屋では少しトーンＤＮさせています。<br />
なぜかと言えば、彼らは主では無いですから少しヒエラルキーを持たせました。<br />
<br />
<img title="Scan10029"
     height="342"
     alt="Scan10029"
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     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120417T212444890.jpg"
     width="480" /></p>
<p>インテリアの基本形は板とケイ藻土、２種類の主材を全てのところで組み合わ<br />
せて使っています。<br />
躯体がコンクリートと言うことで出来るだけ天然材を使い、身体にプラスに働く<br />
環境を作りたいと思います。<br />
<br />
<img title="Scan10030"
     height="220"
     alt="Scan10030"
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     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120417T212446406.jpg"
     width=
     "184" />　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<img title="Scan10031"
     height="220"
     alt="Scan10031"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120417T212447390.jpg"
     width="161" /><br />
<br />
化粧室は２ヶ所ありますが、ミラーを前にしてリフレッシュ出来る場にしたいですね。<br />
素敵になるには素敵な場でないと、妙です。<br />
<br />
特に心掛けたのは空気がよどまない様な空間の構成。<br />
現実に外壁の開口部が少なく小さいので、気持ちがよどまない様にデザインで<br />
軽やかさやすがすがしさを感じさせること必要です。<br />
<br /></p>]]>
   </content>
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