4人の設計者による店づくりの「デザインコンテスト」の記事が読売新聞に出ました。
今年の2月頃から設計者が4人集まり、情報発信を何らかの形でやりたいね、と話し合ってきました。
当初は、柏インフォメーション(KIC)のなかにコーナーをつくるというアイデアだったのですが、
もっと積極的なアクションで社会的にアピールしようという考えで、KICとの共同企画お店リフォーム
デザインコンテストの案が持ち上がりました。
KICは今年10周年に当たるそうで、記念事業を検討していてました。
その目玉事業にしようということで、銀座通り商店会の飲食店にしぼって参加募集の準備をスタート、
会合を重ねてきました。
グットタイミングで柏神社隣の「うどん市」さんが参加されることとなりました。
あまりのタイミングの良さに、驚きましたが、まさに予期せぬうれしい驚き。
さい先の良い第一回目のスタートです。
4人の設計者と「うどん市」の若い風沢店長さん
柏に設計事務所を構える4人の設計者がそれぞれの提案を行います。
9月30日にクレストホテルで行われる10周年のセレモニーの中で発表されます。
銀座通りには、がんばっているお店や繁盛店、気になるお店が集積しています。
おもしろいさらなる店の出現を後押し出来ないか、そんなアイデアです。
果たして参加店があるのかどうか全く見当がつきませんでした。
何年も前から街の活性化とか、地域興しとかいわれて多くの活動が方々でなされています。
再開発や大規模な事業も必要でしょうが・・・。
おもしろい店を一杯つくること、リフォームを機に店をおもしろくしていくこと、ある意味街の活性化は
単純ななことです、本当におもしろい店をつくっていけば良いんです。
簡単ではありませんが、店づくりはおもしろいですよ。
いろいろなところで私たちの提案がパネルになって市民の皆さんに見てもらい、人気投票をしてもらいます。
これまた、どのようになるか想像つきませんが、多くの方に興味を持ってもらえたらうれしいですね。
新聞はうどん市で取材を受けての記事で、読売、毎日、東京、千葉日報の4紙が関心を持ってくれました。
私の提案を次からのブログにのせようと思います、是非読んでください。
果たしておもしろいと思ってもらえるかどうか、感想をお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。