職人さんの中には個性的な人が多いのですが、この人もかなりユニークです。
なんとバスを買ってしまったのですから・・・!
ポルシェやロータス7やフェラーリじゃないんですね。
その真意の程はまだわかりませんが・・・。
察するに、サービス精神が旺盛で、親戚・友人・知り合い等々を乗せてあっちへ、
こっちへ連れて行くことを喜びと純粋に考えている・・・、のかも知れませんね。
ここ何年か仕事でつきあっている建具屋の泉川さんがその人。
茨城県の阿見町の人ですが、広い屋敷がなければ無理ですし、安くもないだろうし、
まあ~、カントリーライフを楽しむためのホントに大きな大人のおもちゃですね。

時に打ち合わせに職人さんの所へ出かけます。工場や作業場、作るところが
好きなこともありますね、機械を見るのも楽しいし。
今回はN邸のドアの原寸を持って行って、ついでにDIY用の板も削ってもらいました。
バス見学の意味もありました。
確かに少々小さいけれども、バスですね。
おもしろくて、楽しくなって、なぜか笑ってしまいました。
ユニークな人がいるものです。
彼の親父さんもバス購入の理解者のようで、家族も大反対する訳でもなく、
うまくいっているハッピーファミリーだから出来ることですね。
毎朝エンジンをかけて、時にはコンビニへ行ったりもするのですって・・・!?
打ち合わせはすぐ終わり、板も削ってもらい、その後誘われて近くの牛久大仏に
バスでドライブ。(話では聞いていましたが、なかなか立派な大仏様でした。)
この辺は本当にカントリーサイドの趣で、気持ちの良い極小旅行でしたね。
「田中さんどこかへ行きましょうよ、バスで!」
本気になって小旅行の計画を立てないといけないですね・・・。
