梁とコップ棚に柿渋を塗る
居間の2本の梁は、木でカバーされてきれいに塗装が施されていました。
それを剥がし、荒木のままの米松材に荒くディスクサンダーがけをし、
手サンダーで整えてから 顔料入りの柿渋を塗りました。
今日は大工さんが来ないということもあり、グッドタイミングでゆっくりと作業が出来ました。

2本とも少し色を変えているのですが、左官の天井となると差が分かると思います。
もう少しサンダーを当てて、表情を工夫した方が良いかも知れません。
これまでやっておけば 後は手を入れるだけですから、気楽です。
アイデアも小刻みに出ようというものです。
Y邸では柿渋を何カ所に塗る予定で、
カラーリングが非常に大事となってきます。
2段のコップ棚も柿渋塗りに・・・。
20角のちょっとゴウジャスなタイルを貼りますが、
生地だと明らかに負けてしまいそうです。
仕上げにオイルを塗ります。

我が家でも台所のオープン棚が活躍しています。
オープンだとコップの置き方にも気を配ります。
収納とディスプレーを兼ねる、こうした小さな棚を作るようにしています。
