美味しいチーズを求めて

先日 加奈が知り合いに連れられて水海道のブラジル人が経営するお店で
チーズを買ってきました。
試しに買ったので少量でしたが、食べてみると非常に美味。
30日の今日、改めてそのチーズを求めて、利根川を超えて出かけました。
聞くところによると、水海道にはブラジルから多くの人が来ているそうです。
それも単身者ではなく、家族で来ているとのこと。
学校・病院・保険などの行政の受け入れ体制が整備されており、
彼らにとって安心できる場所となっているらしいのです。
このメルカード(市場)は彼ら自身による彼らのためのもの。
そこへ連れて行ってもらい、チーズを買ったというわけです。
実はもう一軒の別のお店でしたが、年末でお休み、
あきらめて帰る途中、このお店を見つけました。

メキシコでもこのくらいのサイズのパンが
市場で山のように 台に置かれていました。
一人分というと、このくらいの大きさになるのでしょうね。
1ヶ70円弱、結構いけます。

こちらはちょっと小さめ、塩がきいていて、モッチり感があります。
彼らはどんなとき食べるのでしょうね。
パンは2種類置いてありました、パンの代表・・・、ということ?

お店は水海道の駅前にあり、スーパー、食べ物屋さん、洋服屋さん、電気屋さん
で構成されています。
100年以上も前に多くの日本人が南米に渡っていき、
今度はその子孫が日本にやって来て、コミュニティーを築いていく。
もっともっとラテンな水海道に・・・。
近場に出かけるところが、又一つ増えました。
