狭い敷地では道路斜線・北側斜線によってほぼ屋根の形が決まります。
ペントハウスの屋根は 下の方の屋根とつなげてはいけない
という指導があり、一体的な屋根のデザインが出来ません。
建物を複雑にし建築コストを上げる法律、そして年々厳しくなり、
面倒になっています。
愚痴っぽくなりましたが、実感です。
Y邸の面倒な屋根に合板が貼られました。
他がシンプルなだけに、こうした複雑な屋根は建物に楽しい印象を作ってくれます。


敷地が狭いこともあって、当然のように屋上を設けました。
江戸川の花火が見れるのも楽しみです。
それと 子供たちの安全な遊び場にもなります。
木造の屋上は抵抗がないわけではありませんが、
生活の利便性と大きな喜びを得ることが出来ます。
