接道の件で長い努力の末、通路協定による道の認定を得て、
確認を下ろすことが出来たY邸。
その建前が19日無事終わりました。
雨になってもおかしくないような しかも寒い朝の天気でしたが、
何とか雨にはならず しかも時には日が射す幸運な一日でした。
北側斜線と道路斜線のきびしい制限の中での3階建て。
屋根は複雑な形でしたが、見事に収まりました。

Yさんは 一日現場に付きっきりで 時には手伝いをしたりして、
これまでの苦労を 全身から蒸発させているように見えました。
Yさん一家から感謝の言葉を一杯いただき、
すまいに対する思いの深さに感じ入りました。

建前は 一日で大きな形が出来上がり見飽きません。
立派なフレームも3階建てのため すべてボードで囲み
見えなくなってしまい残念です。
大工さんは伏せ図(フレーム平面図)だけで材料を刻み,
建て込の順番を考えるのですからたいしたもの。
