Fさんのすまいの基礎が始まりました。
実は 床の仕上げをどうするか、まだ迷っていらっしゃいます。
針葉樹にするか、広葉樹にするか?
それで数年前にリフォームしたお宅と、現在施工中の唐松のフロリングを
使っている現場を案内しました。
久しぶりに訪ねた可奈子'キッチン かぼちゃのプリンをいただきました
唐松は 近年よく使われるようになってきました。
以前は暴れる材で有名だったのですが、脱脂技術が進み
建材として使われるようになってきました。
北欧のパイン材はカジュアル、私個人としては唐松の方が
好みですが、材は最終的にお施主様の判断。
我々の役目はその判断の助けになるサンプルをお見せすることです。
可奈子キッチンの床は、唐松 でも確かロシア産だったように思います。
信州産のように 節があまりなく とてもきれいな木肌でした。
数年を得て色も濃くなり、椅子の置かれているところは表面が
荒れていましたが、風合いといえば風合い、
使えば傷も付きます、それだけ家族や多くの人に愛された証です。
Fさん建前までに床材決めてくださいね。
