日本の住宅の寿命は 27年と言われています。アメリカやヨーロッパに比べて半分くらいだそうですが、もったいない話です。
今の生活の形について行けない住宅、狭い家や、変化への対応力の乏しい家が寿命を短くしている大きな理由です。
30年前に建てられた家でも、大工さんがしっかりとつくったものはそう簡単に壊れるものではありません。資源の点からも、
住まいの歴史をつなげていくということからも使用可能な家は、どんどんリフォームして 住み続けましょう。
又新築では考えられないような プランもありでデザイン的可能性も大いにあると思います。
