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友人の話『20年ほど前、勤先の近くの小田急線梅ヶ丘駅前に台湾人経営の中国料理の総菜屋さんがあり、
そこが中国料理教室を始めるということになりました。
飲み友達の保健所の先輩と美味しく酒を飲むための美味しい物を作ろうとその教室に入ることにしました。
6人だけの少人数の教室で、男性は先輩と私の2人だけです。
男の料理のはしりというところでしょうか。毎週1回1年間の教室です。
その終了後は月1回の研究科に3年間いきました。
1回に3品ずつ習いますが、次回までに必ず家で作ることにしました。
これが家族に喜ばれました。
2~3ヶ月経った頃友人たちを集めてそれまで習ったものをコースにして食べてもらったところ大好評でした。』
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正月に食材と道具一式を我が家に持ち込んで、一日かけて10品以上作ってくれたこともあります。
家族合同のキャンプで、野外の中華料理を振舞ってくれたことも。
美味しいのですがその量の多さに、食べる前に目が満腹してしまうという、問題にならないような問題もあります。
レストラン以外でこんな本格的な料理を楽しめるのは感動ものです。
この夏、この友人宅のリフォームが完成するとさらに感動と満足度がアップするのは間違い無しです。