照明器具の位置を決める
そばの葉っぱを形取った照明器具を一つ追加して計10ヶ作りました。
ソケットを壁の中に埋め込んで、葉っぱが壁からできるだけ飛び出さない工夫を
しました。

基本的に図面で位置決めしますが現場で実際に器具を設置し、バランスを
オーナーを交えて確認し決定しました。
手間ですがこうして決めるのが一番間違いがありませんし、クレームも
防げます。
このタイプの照明はこれまでいくつか作ってきましたが、一つの問題は側面
からの見え方にあります。
光のオブジェが壁に浮いて付いていると言う風にしたいのです。
側面から電球やソケットが見えてしまいそれが気になっていました。
今回は箱に小さなガードを付けました。様々な形にして見えても何だろうという
関心が持たれることを想定しました。

今日のもう一つの仕事が外壁のカラーリング。
何種類かのサンプルの中から、四つを選び大工さんに屋根に上ってもらい、
実際に壁に当ててもらって最終判断をしました。
上の写真で一番左側の色に決定。
外観の決定的な要素なのでいろいろ意見が出ましたが店舗ですから、
インパクトのあるカラーリングでなくてもいけません。
一言で何色と言えませんが、印象として記憶される色ではないかと
期待しています。
