久しぶりの火遊び・・・、違う、照明器具づくり。
一合升のような形の箱にソケットを付けて、壁の中に埋め込むように取り付けます。
箱は昨日作り、今日はセェードのフレームづくりです。
箱の木口にフレームの脚を差し込んで、葉っぱ型のブラケットが壁に浮いたように
取り付きます。
銅線を銅ロウでロウ付けしてフレームを作っていきます。
全部で9ヶ、そばの葉っぱをモチーフにしています。
壁に少しずつ形の違うそばの葉っぱが付いていて、それが実は照明器具。
明るさをとると言うよりも、ビジュアルな楽しみ・・・、絵に近いと言えます。

実際のそばの葉っぱは見たことがあるにはありますが・・・、???、
ネットで検索して、デザイン化しました。
次はこのフレームに紙をかぶせるのですが、近くの文房具屋さんでおもしろい
紙を教えてもらいました。
水の中で自由に立体を作ることができ、乾くとその形を保つのだそうです。
うまくいけば、これまでさんざん苦労してきた紙を貼る作業に取って替えることが
できるかも知れません。
工事がだいぶ進んできたので、早いところ作って壁に埋め込まなくてはいけません。
