サインの取り付け・オープンへの準備
サイン工事が残ったのと、棚壁の固定が今日の最後のメニュー。

撫子達が本来のきれいな仕事に戻っていました。
開店前日は、忙しい中にも華やかでウキウキした雰囲気がありますね。
ヘビの下に帆布が下がる仕掛けですが、スリット(溝)がうまくできていなくて
昨日の段階では、帆布がうまく通らなかったのです。
朝に溝を整えて現場に持ち込み、何とかヘビと帆布をくっつけることが出来ました。

4枚準備したのですが、1枚は奥に下げるように変更。
入口にはバランス良く3枚としました。

A4・A4三つ折り・DM・名刺サイズの4種類の印刷物が置かれます。
総数300を超えます、それを魅力的にディスプレー出来なくてはなりません。

棚にはいろいろなカラーリングがなされています。
スタッフのDIYによるものです。
DMと名刺サイズの棚が面白くできたかな~と思っています。
仕事のたびに自分でのデザイン的解答を見つけることがありますが、
今回の私にとってこれは収穫です。

桐の集成材を仕上げ材に使うというのも(2回目ですが)今回の課題でした。
そのほかにも幾つかの試みをすることが出来ました。
思う存分やることが出来て、非常に楽しいことでした。
理解のあるクライアントと、共に多くのことが共有できました。
1ヶ月のハードな作業が報われます。
半年も前からの話でしたから、それなの準備が出来ていたことも良かったです。
ここにくつろぎ感のある魅力邸な場を作ることを目指しました。
そのためにも全体を何らかの要素で囲うことを考えました。
結果的に4つの面にそれぞれの要素を配することになりましたが、
それが結構な量となりました。
場づくりは撫子達の手へバトンが渡されました・・・。
多く人たちに愛される 「KIC」 へと成長していくことを期待したいと思います。
