照明の設置と壁の仕上げ。
工事は終わりましたが、場づくりが終わったわけではありません。
Aさんの計画では ドアだけ作るつもりだったようですが、
現実にはそう言うわけにはいかず、壁も仕上げ
照明も下げ、事務所の体をなす作業をDIYでやり始めました。

今日は先ず照明を下げ、壁に手漉きの紙を貼り始めました。
照明はルーバーのスキマからコードが下がるように考えました。
柱の柱頭飾りのギザギザとコントラストを成すように、照明の形は丸っぽくしました。

手漉きの紙は光を入れると本当に大変身しします。
光を入れないときの状態が課題です・・・。
正直 美しくはありません。

葉っぱ状に切ったものを漉き込むように入れてあります。
光を入れると形がうかびあがるようになります。

このタイプのセェードは型の中身を取り除くのが、一番の大仕事です。
しばらく作っていなかったので、その大変さを忘れていました。
取り除く作業が4・5時間かかり、口の縁をかなり痛めてしましました。
上の写真は縁の補修と補強を兼ねて小さな紙を貼り増しています。
その開口部に電球を取り付ける金具を付けます。
