キッチンを作る
家具屋さんがキッチンの本体を搬入、それに大工さん電気屋さん設備屋さん
最後に石屋さんが加わって夕方には何とか形になりました。
水とお湯と排水がつながれて、水の方は使えるように・・・。
ガスコンロが15・16日頃になりそうで、一週間弱 水だけの台所。
明日から今の台所を解体します。

設備の配管のためにめくった床を再びふさぎ、キッチンの下地を作ります。
そうこうするうちに天気の関係で、午後の搬入だった家具が午前中に到着。

キッチンと吊り戸棚で部屋中が家具でいっぱいになりました。
私を含め9人が渋滞の交差点のよううな状況の中で、それぞれの作業を進めました。

今回は、収納が少ないため 吊り戸棚を設けました。
面材は米松合板のたてじまというもので、表面に縦の小さな溝が付けてあります。
取っ手は古い定番の真鍮製で、引きやすさを優先しました。
タイルはガラスモザイクのゴージャスなものを選びました。
居間、食堂と一体となるため、いわゆる「サロン型のキッチン」を目指しました。
