増築部分の壁をつくる。

午前中にフレームを建て込み、午後サッシュを設置しました。
これにスモーク材の板を貼ります。
戸締まりが出来る状態にして既存のサッシュと壁を取り除きます。
アルミサッシュの位置を、天井のルーバーや内側につくる木製建具との
取り合いを考えて決めます。
細かい納まりをしっかり計算しておくと、気持ちの良い空間が出来上がります。
大工さんは設計者との付き合いを良く心得ていて、
要所要所で必ず指示を求めてきます。
当たり前といえばそれまでですが、設計者の仕事を理解していてくれる、
私にとってはありがたい職人さんといえます。
