斜面に枕木で土留めを作る
2・3年ほど前から庭を少しづつ作っています。
斜面のためそのままでは作業性が悪く、ついつい手入れがおろそかになります。
何年か前に端材を利用してテラス状にはしたものの、安心感 安定感がイマイチ。
枕木を3段ほど積んで、しっかりしたものに作り替えることになりました。
毎月一段ずつ積めば、秋には立派なテラスが出来上がるでしょう。
それでやっと、ガーデニングを始める条件が整う事になると思います。

枕木を平に置くことで、狭いながらも そこを歩くことが出来、
ベンチ代わりに腰を下ろせます。
斜面というのは歩くのが大変、棚田のようにすれば庭いじりが楽になります。

枕木の難点は重いこと、上の道路から斜面を滑らせるように下ろしました。
1200・900・600の3サイズ。
一人で運ぶのはこのくらいが適当。

以前に作った土留めはそろそろ寿命、脚をかけると崩れてしまいそうです。
土木的作業は一気にやると体にきます。
ゆっくり時間をかけて、崩れる心配のない土留めを作ろうと思います。
所々にツボのようなものを組み込むと面白い味付けになりそうです。
