DIY最終回
1月に入り毎週末はDIYをやって来て、今日が最終回です。
家具の組み立てと塗装が主な作業でした。
このくらいの現場だと、100万くらいは塗装工事にかかると思いますが、
それを自分たちでやったわけです。
クリアー系の塗装は素人でも十分やれます。
作業に積極的に関わった経験は、
これからの施設運営にプラスに働くと思います。
特に木質のインテリアでは、棚をプラスしたりする 造作の追加など容易です。

森のなかまの園長さんとなる 関根常務が大活躍。
彼はムクの木を多用することを、始めから 強く希望されていました。
Rの壁を塗装無しで、との最終判断も彼が行いました。
私は木に触れていることが多いためか、木の香りをさほど意識しませんが、
園長は「木の香りがする」と、盛んにすると仰っていました。
残っていた建具枠、大きな仕切り戸、遊具のフレーム、扉2枚、に
クリアー塗装と柿渋、それに生地出しの着色塗りを行いました。
塗装で工事の仕上がりが決まるようなところがあり、
特に色をつける塗装は、緊張する作業です。

エントランスまわりの照明を やっとつけることが出来ました。
器具の加工や吊り元の制作など、細かい作業でした。
星形の大小のライトが 水平に浮かぶ イメージは何とか実現できました。
メーカーのカタログでは、使いたい器具が少ないというのが現実です。
私自身が作ってしまうこともあるのですが、時間的に難しいこともあります。
今回は目をつけていた商品に手を加えて、何とかなりました。
