[柏市 設計事務所 リフォーム] プロフィール
昭和22年生まれ。
福井県鯖江市出身
武蔵野美術大学建築科卒業
南北アメリカ旅行後、設計事務所勤務
一級建築士取得(NO.95795)
平成元年柏にて一級建築士事務所 游工房開設、現在に至る。

メキシコにて
小学生5年生ぐらいの時に、大工さんが置いていった写真集に影響されて、町(福井市)の大きな本屋さんで住宅の写真集を買ってもらいました。
毎日飽きることなく写真を眺め、方眼紙に図面をコピーしたりアレンジしたりして設計のまねごとをしたり、時には写真の中の椅子をまねて作ったりしました。
進路を考えるようになった時、その頃の思い出がよみがえり、舵となったのです。
武蔵野美術大学の建築科を卒業して2年ほどアルバイトをした後、南北アメリカを1年と少し旅しました。
小田実の『何でも見てやろう』や、五木寛之の『青年は荒野をめざす』の時代、多くの若者と同じように、日本を離れ別の世界に触れてみたかったのです。
田中角栄の『日本列島改造論』、かたやヒッピー全盛の時代でした。
また、デザインや建築・都市となるとヨーロッパというのが相場で、南米行きは少数派。建築の勉強と言うより、旅らしい旅がしたかったのです。貧しく、泥臭いところが多い南米の国々は、きっとなじみ深いと思ったのだと思います。

バプテスト教会
40歳まで東京にある設計事務所に勤めていましたが、教会の設計をする機会に恵まれ、それをきっかけに独立、自宅の一画を事務所としました。
地域の中で仕事をしたいという思いも決断を後押ししました。
これまでの仕事を振り返ると、自分の設計の『癖』やデザイン的『好み』が確かにあります。建て主の好みが設計者と共通すると、気持ち良く力が出せる仕事となり、設計の楽しみを味わうことが出来ます。
住まいにしろ、店舗にしろ、今は変化の時のように思います。
そんな変化の時にも、楽しいこと・面白いこと・元気が出るようなことへのデザインに対する欲求は変わることがなく、ますます強くなっていることを感じます。
楽しく美しい家やshopが増えれば通りも魅力的になります。建築の仕事を通して地域のコミュニケーションのお手伝いが出来たり、地域の活性化に少しでもお役に立つことが出来たらこんなに素晴らしいことはありません。

事務所の風景
コンピューターによって設計力やデザイン力が増し、小冊子なども自前で作れるようになりました。
またインターネットでメッセージの発信・受信はもとより、以前では絶対知り得なかった人との出会いや予期せぬチャンスが生まれています。
私達のホームページは游工房への入口、遠慮なく見学して下さい。
デザインの傾向や、何を考えて設計しているか等知っていただけると思います。そして興味がありましたら、ご連絡いただければと思います。
オープンハウスで自宅をお見せできますし、天気が良ければガーデンルームや屋上でお茶を楽しんでいただくことも出来ます。

